2004年11月6日 いよいよ・・・着工です。 |
|
 |
温室の北東端の一角に、温室内温室を作ることにした。実質的には既存の棚の上のみの使用となるが、温室としては地面からの立ち上げとした。地面からの全面を暖房するかどうかは、仕上げまでに決めることにする。 |
 |
 |
まずは19mmの立つパイプで枠組みを。一坪くらいの広さにする予定だったが、実際の棚の使用を考慮して、幅を1.8mとした。従って、広さは0.8坪となる。 |
鉄パイプを自分で切断し、既存の金属棚に金属用のドリルねじで固定した。ここまでで半日を要した。 |
 |
 |
電動シャッターの換気扇を購入したつもりが、普通の引き紐タイプであった。ショック! また、改めて購入せねば・・・。温度制御のためサーモスタットと接続するリレーも探さなくては・・・と思いながら、探すのが面倒なので知人の電気工事のプロに相談すると・・・「先生、今時そんなリレーは使いませんよ。」、「サーマルリレーってのがあるんです。」と、冷ややかに笑われた。早速、調べてみると・・・「高い!」。やっぱり、倉庫から昔の・・・リレーを探そう。 |
温室構築中に、ヤフーのオークションで手に入れた600Wの温風暖房機が届く(610円也)。いよいよそれらしくなってきたと自己満足。温室のビニールは斉藤先生のものを真似て、サニーコートにした。天井は光を採り入れるために、透明ビニール。 |
 |
 |
サーモスタットは、故障した実験用保温装置を分解して入手。1.2KWの投げ込みヒーターを機能させていたものなので、容量は問題ないだろう。昔から定評のあるRosenberg、見栄えはどうでもよい・・・。 |
 |
 |
保湿のため、棚(底)にはビニールを敷き、その上に100円ショップで購入した人工芝を敷き詰める。温室は、また一歩前進。フフフ |
私の温室内温室の外見です。チョット不格好ですかね? |
 |
全面のビニールを上げると、このようになります。夜遅くまでかかりましたが、結局、一日で仕上げました。私も、やるときにはやるものだ・・・と、再び自己満足。早速、試運転です。最低温度は22℃。
一晩を経過して・・・快調でした。最低温度22℃で、最高温度は24℃。暖房機は600Wで問題ないようです。でも、温度はこれで良いのでしょうか? 最低温度20℃、最高温度22℃くらいが良いのかな? どなたかアドバイスを。 |
|
|
|
|