NO. 89  Paphiopedilum agusii forma alboviride
       by Olaf Gruss, William Cavestro and Gus Benk   190128
インドネシアのジャワ島から発見された新しい Paphiopedilum の新種が、2017年5月にフランスの植物学者 William Cavestro博士により Paphiopedilum agusii として記載されいた。この度、この新種 Paphiopedilum agusii のアルバム(album)個体が新たにジャワ島から発見され、Olaf Gruss氏らにより、Paphiopedilum agusii forma alboviride として、Die Orchidee 4(08) 2018に記載された。
    
  Paphiopedilum agusii forma alboviride は、長さ 14~20 cm、幅 3.0~4.4 cm の葉を3 〜 6枚持ち、16~24 cmの花茎を伸ばして白色地に緑色の筋が明確に入る NS 8.0~8.7 cmほどの花を咲かせる。DS は3.4~ 3.6 x 3.5~ 3.7 cm の楕円形で大きく、ペタルは 5.0 ~5.2 x 1.2〜1.5 cm、ポーチ(リップ)は4.0 ~4.3 x 2.2 cm。 
    
Paphiopedilum agusii
  
       Paphiopedilum agusii のポーチ   Paphiopedilum agusii f. alboviride のポーチ 
   
Paphiopedilum agusii f. alboviride
NO90  Paphiopedilum villosum var. laichaunum へ続く
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