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ボルネオの蘭:自生地を巡るエコツアー 020828

ボルネオの蘭

自生地を巡るエコツアー

参加者募集のお知らせ

 2002年は国連が定めた国際エコツアー年にあたります。これを記念して、世界遺産の指定を受けたキナバル山がそびえ立つマレーシア、サバ州に、蘭の自生地を巡るエコツアーを企画中です。
 このエコツアーはPaph. sugiyamanumの発見チームとラナウオーキッドソサエティーとが協同でサポートいたします.(エコツーリズムについては後述を参照ください.)

概容
1.日程 2003年3月下旬(26日)〜4月上旬にかけて 約7日間程度
2.募集人数 10名程度
3.応募資格 エコツアーの意義を理解され賛同される、自然を愛する健康な男女
4.費用 25万〜30万
5.内容(検討中のもの)
・ Paph. rothschildianum の自生地
・ Paph。dayanum の自生地
・ Paph. var. volontianum や Coel. raidioforens の自生地
・ ラフレシア(Rafflesia)の自生地やPoring温泉、その他公園内の蘭園訪問
・ Mt. Kinabalu の麓の村にホームステイ
・ 参加者の体力と希望に添ってアレンジいたします。
6.ガイド 杉山 充(協力隊マレーシアOB)

      Abas bin Saidin 他、ラナウオーキッドソサエティーのメンバー
参加を希望される方は下記の連絡先まで email/fax/ハガキにてご一報下さい。
(10月末日まで)

連絡先:杉山 充
住所:〒202-0013東京都西東京市中町4-12-17
E.mail:mitsu-ru.s@jcom.home.ne.jp
FAX :0424-78-2767

ケベック・ワ一ルド・エコツーリズム・サミット宣言
エコツーリズムの原則
自然と文化遺産の保存に積極的に貢献すること。
エコツーリズムの計画、開発、運営において、地元や先住民のコミュニティを参加させ、彼らの生 活向上に貢献すること
訪問地の自然や文化遺産を訪問者に理解させること
単独の旅行者や少人数グループのツアーにより有効であること
観光は社会、経済、環境と深く複稚な関係が有り、環境と地元コミュニティにとプつて利益だけで はなくマイナス面があることを認識すること。 
人々の陸や海毒含めた自然地域への旅行への人々の関心の高まりを考慮すること。
エコツーリズムは、観光分野における持続可能性を実証する事例紹介において主導的な役割を果た してきたことを認識するこ
世界的に対応が不十分であると鹿識されている生物多様性と文化的に豊かな保護地域の保全と運営 のために資金を積み立てること (一部抜粋)

次へ続く

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